着物旅行のススメ

先日、兵庫県の城崎温泉へ旅行に行ってきました。

今回は着物を着て出かけたので、着物を着て旅行をするときの色々について書いていきます。

着物を着て旅行に行くなんて大変なんじゃないの~と思う方も多いかと思いますが、思ってるより大変なことはあまりなくて、逆に嬉しいこともあるんですよ。

 

今回は新幹線と在来線の電車を乗りついで城崎温泉まで行きました。

普段の電車での移動もそうですが、着物を着て乗り物に乗ると背もたれにもたれられないのでは…と心配になりますよね。

帯結びの形にもよりますが、私は普通にもたれてしまっています。

降りる時に形をちょっと直せばすぐに元通りになります。

今回は長時間の移動だったので、ぺったんこになる帯結びをして完全にリラックスモードでした。

写真はちょっとわかりにくいですが、帯は半幅帯でぺったんこになる帯結びをしているので完全に背もたれにもたれています。

全然問題ナシです!

 

そしてお次は、着物旅行の時の荷物についてです。

着物ってあれやこれや小道具が多いですよね~。

ですが!!

完全に行きも帰りも着物を着てしまえば断然荷物が少ないんです。

今回、私の1泊2日の旅行の場合、着物と帯は同じ物を着ています。

インナーのみ2日目分をもって行き、帯はリバーシブルの半幅帯なので1日目と2日目では裏返して使っています。

あとは、半衿や帯留・帯締めなどの小物を変えて変化をつけてます。

(全く同じでもいいんですけどね~。ちょっと違う雰囲気を楽しめますよ)

 

1日目のわたくし

着物は単衣の色大島(さすがにまだちょっと寒かったです)

帯はバティック柄のリバーシブル半幅帯で「パタパタ結び」をしてます。

帯揚げはインドネシアで買ったバティック柄のスカーフを使ってます。

バティック押しのコーデですね(笑)

 

2日目のわたくし

着物は1日目と全く同じです。

帯は裏返して、帯結びを変えて「矢の字」で粋な感じにしました。

半衿、帯締め・帯留を変えてます。

帯揚げはなしでスッキリな着方にしました。

(2日目は帯周りアップなくてスイマセン)

 

どうでしょうか?

小物を変えただけでも十分違った印象になるのではないでしょうか?

実際に荷物として持っていくのは、替えのインナーと半衿・帯締め・帯留・足袋などの小物類のみでした。

なので、洋服で旅行に行くより断然荷物が少ないのです!!

着物でお出かけすることに慣れたら、今度は着物で旅行してみてはいかがですか~。

 

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