半幅帯活用術

皆さん、こんにちは(^^)/

今日は半幅帯の活用法について書いていきます。

 

まずは、半幅帯とは何?? という話から。

着物を着るときに使用する帯は、着ていく場所や用途によって種類が異なります。

現在では主に、袋帯・名古屋帯・半幅帯の3種類に分けられており、袋帯・名古屋帯は通常半分に折って体に巻いていきますが、半幅帯は元々半分の幅でできています。

式典などの礼装用には用いられず、普段着やカジュアルな場面で使われる帯です。

「半幅帯って浴衣の帯ですよね!?」と思っている方が多いかと思いますが、

半幅帯は浴衣にも着物にもOKな帯なんです。

そして、名古屋帯などとは違って帯結びに小道具が不要なので、とても簡単で楽ちん!

また、様々な帯結びができるので、その日の気分やコーディネートに合わせてアレンジできるのが一番の魅力だと思います(^^♪

 

今回は私のオススメの半幅帯の帯結びを紹介したいと思います。

 

まずは定番の文庫結びの変形の「キャンディー結び」です。

シンプルなリボンの後ろ姿がカワイイですね。

 

続いては、簡単・シンプルな「カルタ結び」

ぺったんこな結び方なので、旅行や車移動が多い時にはとても楽ちんです。

 

お次は、私の最近のお気に入り「矢の字」

タレが気になるお尻を隠してくれるので、心なしかスタイル良く見える気がします(笑)

 

最後は、振袖の時の帯結びで使われている三重紐を使った「パタパタ結び」

ボリュームたっぷりで華やかにしたい時にはピッタリ♪♪

 

◇番外編◇

こんなのもあります「ミッキー結び」

夏のディズニーランドで流行ったみたいですね。

変形バージョンで「ミニー結び」もできますよ。

 

こんな風に半幅帯はたくさんの楽しみ方があるので、普段着キモノには大活躍なのです。

結び方も簡単なので、気軽に着物を楽しみたいならまずは半幅帯をマスターしてみてはいかがですか?

 

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